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少人数で戦う人材紹介会社のためのAIネイティブCRM

エージェントが、
求職者に寄り添う時間
取り戻す。

Excel、私用スマホのLINE、Wordの書類作成。
バラバラだった業務をひとつに束ね、事務作業をAIが巻き取ります。
アドバイザー1人あたり1日1時間を、現場に返すための仕組みです。

30日間の無料トライアル/カード登録不要

A DAY OF ONE ADVISOR / アドバイザー1名の1日(8時間・当社試算)

Myaira 導入前面談 2h
書類作成・転記・日程調整・進捗管理  6h
面談 2h
Myaira 導入後面談 5h
事務 3h
求職者と向き合う時間 5h

Myairaが減らすのは仕事量ではなく、仕事の中身の偏りです。

The problem

頑張るほど、求職者から遠ざかっていく。

少人数の人材紹介会社では、こんなことが日常的に起きています。個人の努力不足ではなく、道具が業務に追いついていないことが原因です。

記憶と付箋でタスクを管理している

「あの人に連絡したっけ」が毎日発生する。対応漏れは、そのまま失注になります。

顧客データがExcelに分散している

案件・求職者・進捗が別ファイル。誰が今どこで詰まっているのか、探さないと分からない。

LINE対応が私用スマホ頼み

担当者が休むと、その求職者への対応が止まる。会社にやり取りの記録が残らない。

履歴書・職務経歴書の作成に1件30分

ヒアリングした内容を、また手で打ち直す。件数が増えるほど、書類作成が1日を埋めていく。

やり取りが長引き、求職者が離脱する

内定までの工数が多く、途中でモチベーションが切れる。気づいたら他社で決まっている。

熱量の弱い求職者を、追えていない

目の前の対応で手一杯。今すぐ動かない人は、そのまま放置リストになっていきます。

What Myaira does

求職者管理・LINE・書類作成・日程調整を、
1画面に。

「入力するシステム」ではなく「入力されていくシステム」として設計しています。AIが下書きと気づきを担当し、判断はアドバイザーの手に残ります。

求職者CRM

求職者・求人・応募・進捗をひとつのデータベースに集約。Excelに近い操作感のテーブルで、検索も絞り込みもその場でできます。

公式LINE連携

個別トークをMyaira上で完結。担当者の割り当て、社内メモ、既読状況を共有できるので、担当者が不在でも対応が止まりません。

LINE一斉配信・シナリオ配信

タグで対象を絞って求人情報を配信。友だち追加後のフォローや、動きの止まった求職者への再アプローチを自動化します。

面談録音から書類を作成

BETA

面談の録音をアップロードすると、AIが履歴書・職務経歴書の下書きを生成。厚生労働省の推奨様式でPDF出力できます。

AI推薦文ドラフト

求職者の情報と求人内容から、推薦文の下書きを生成。組織共通のテンプレートを登録しておけば、書き手が変わっても品質が揃います。

求人票の自動取り込み

PDFや画像で届いた求人票をアップロードするだけで、AIが項目を読み取って登録。手入力は不要です。

毎朝8時のダイジェスト

「30日以上連絡が止まっている求職者」「選考が進んでいない応募」を毎朝メールで通知。漏れを人の記憶に頼らせません。

面談日程の調整

LINEで候補日を送り、求職者が選んだ瞬間にカレンダー登録とWeb会議URLの発行まで完了。往復のやり取りがなくなります。

経営ダッシュボード

担当別の進捗、成約数、放置件数を常に最新の状態で可視化。月末に集計する必要がなくなります。

Why Myaira

AIを足したCRMではなく、
AIを前提に設計したCRMです。

既存システムへの後付けではないため、体験がちぐはぐになりません。

01

経歴を盛らないAI

会社名・在籍期間・役職といった事実は本人が入力し、AIには渡しません。AIが担当するのは文章を整えることだけ。構造として嘘が書けないようにしています。経歴詐称のリスクを、運用ルールではなく設計で防ぎます。

02

求職者が主役

従来のCRMは、エージェントが求職者を「管理」する道具でした。Myairaは求職者側にも画面があり、自己分析や書類作成を本人が進められます。エージェントの手間が減り、求職者の納得度も上がる設計です。

03

私たちは紹介事業に参入しません

求職者データは、人材紹介会社にとって商売の生命線です。Myairaの運営会社が紹介事業に参入することはありません。マッチングは提案までで、決めるのは常に御社です。中立であることを、設計原則として明文化しています。

04

要望が翌週に反映される

サポート窓口から二次対応、開発へとたらい回しになりません。ご要望は開発者に直接届き、小規模な改善であれば翌週にはリリースされます。導入企業の声が、そのままプロダクトになっていきます。

Return

年間 約2,000万円。
その8割は、時間削減ではなく取りこぼしの回避です。

アドバイザー5名・月間100名を担当する企業の想定です(時給3,000円=月給50万円/160時間で算出)。

81万円/年

書類作成時間の削減(1件30分→3分)

1,536万円/年

連絡漏れの防止(月2件×紹介料80万円×80%削減)

384万円/年

成約率+5%(面談リマインダー効果)

※上記は当社試算であり、効果を保証するものではありません。実際の効果は運用体制・取扱件数により変動します。
※属人化の解消、休眠求職者の再利用、新人の立ち上がり短縮は、金額に換算しにくいため0円として計算しています。

Not another shelfware

「導入したのに使われないシステム」に、
しないための設計。

CRMが定着しない原因は、機能不足ではありません。よくある5つの失敗と、Myairaがそれをどう避けているかを正直にお伝えします。

失敗パターン 1

入力させるだけで、現場に返らない

現場が手入力でデータを貢ぎ、見返りは月末のレポートだけ。3ヶ月でExcelに戻ります。
Myairaは、求人票の自動読み取りや面談内容の自動反映で、入力の大半をAIが代行します。

失敗パターン 2

管理者のために作られている

経営者のダッシュボードが主役で、現場の日次業務は速くならない。
Myairaは、書類の下書き・求人推薦・日程調整といったアドバイザーの日次業務を先に速くします。レポートは副産物です。

失敗パターン 3

既存の道具に1工程足すだけ

個人LINEもWordの履歴書も残ったまま並行運用になり、二重入力で工数が増える。
Myairaは、置き換えを前提に設計しています。追加ではなく、移行です。

失敗パターン 4

導入プロジェクトが必要になる

設定コンサル、数週間のオンボーディング、社内トレーニング。5名以下の会社に「導入担当者」はいません。
Myairaは、インストール不要・ブラウザだけ。求人票1枚から始められます。

失敗パターン 5

運営がいつか競合になる

利用料を取りながら、蓄積されたデータで運営自身が紹介事業に参入する。疑念が生じた瞬間に解約されます。
Myairaは、紹介事業に参入しないことを設計原則として明文化しています。

データの取り扱い

個人情報は暗号化して保管

求職者の経歴や連絡先など機密性の高い項目は、サーバー側でAES-256-GCM暗号化して保存。組織ごとにデータベースレベルで分離しており、他社のデータに触れることはできません。

Pricing

5名体制で、月¥35,000。

アドバイザー1人あたりに直すと月7,000円。紹介料1件(80万円)の1%にも満たない金額です。

Standard

まずはここから

¥25,000/月(税別)
  • 3ユーザーまで込み
  • 全機能を利用可能(CRM利用料込み)
  • AI利用 月500回まで
  • 4ユーザー目以降 +¥5,000/月・ユーザー
  • LINE連携・AI書類生成・ダッシュボード標準

Pro

AI機能を大量に使う企業向け

¥35,000/月(税別)
  • 3ユーザーまで込み
  • AI利用 月1,000回まで
  • AI推薦文・書類生成を大量に使う体制に
  • 4ユーザー目以降 +¥5,000/月・ユーザー
  • その他の機能は Standard と同一
人数StandardPro
3名¥25,000¥35,000
5名¥35,000¥45,000
10名¥60,000¥70,000

※初期費用 ¥100,000(オンボーディング・初期設定サポート込み)。
※30日間の無料トライアルをご用意しています。カード登録は不要です。
※月次払い・年次払いに対応。AI利用が上限に近づいた場合は、到達前に管理者へ通知します。

Message

エージェントが、求職者に寄り添える時間を取り戻す。

人材紹介会社の力は、システムでも仕組みでもなく、そこで働くエージェント一人ひとりの目利きと、求職者との信頼関係にあると考えています。私たちが創っているのは、その力を発揮するための時間をつくる仕組みです。

きっかけは、知人が営む人材紹介会社で、私自身がキャリアアドバイザーとして現場に立たせていただいたことでした。人の人生の分岐点に立ち会える仕事です。一人ひとりの話を丁寧に聞き、本当に合う会社を探し、迷いに付き合う。そういう仕事がしたくて、全力で取り組みました。

けれど担当する求職者が増えるほど、一人にかけられる時間は減っていきました。気づけば一日の大半が、転記と入力と書類作成に溶けていました。返信が翌日に回った求職者から、連絡が来なくなったことがあります。他社で決まったと、後から知りました。事務作業に追われていた、その一日の差でした。

頑張るほど求職者から遠ざかっていく。最初は自分の力不足だと思っていましたが、これは仕事の構造そのものの問題だと気づいたとき、心底、悔しかったのです。

そこで、手元の事務作業をひとつずつ削ることから始めました。記録も書類も、抱え込まずに済む形に変えていく。すると返信がその日のうちに返せるようになり、面談で聞いた話を忘れないうちに次の提案へ活かせるようになりました。求職者との距離が、明らかに変わりました。

同じことで消耗しているエージェントが全国にいるはずだ。そう考えて、製品としてかたちにしました。少人数で戦う人材紹介会社こそ、日本の雇用をいちばん近い場所で支えていると思っています。そしてその現場の一日は、正しくつくられた仕組みひとつで変えられます。

五年後、Myairaを導入いただいた会社が「エージェントが求職者に向き合える時間がいちばん長い会社」と呼ばれている。その状態を、本気で取りに行きます。

株式会社Revorise 代表取締役
久保 椋矢

Design partners

いま、先行導入パートナーを2〜3社募集しています。

Myairaは提供を開始したばかりのプロダクトです。導入実績の数で選んでいただける段階ではありません。だからこそ、最初に使ってくださる会社と一緒につくる形をとっています。

  1. 1ヶ月のテスト導入から始めます。いきなり全社ではなく、まずは2〜3名で、実際の業務を1ヶ月動かしていただきます。
  2. データ移行は私たちが引き受けます。ExcelやスプレッドシートのデータもLINEの友だちリストも、エクスポートしたファイルをお渡しいただければ、こちらで移行します。
  3. ご要望は開発に直結します。期間中に出た「ここが使いにくい」は、そのまま開発の優先順位になります。翌週に反映されることも珍しくありません。
  4. 合わなければ、続けないでください。判断材料は私たちのトークではなく、御社ご自身の数字にしていただければと思います。

FAQ

よくあるご質問

導入実績はどれくらいありますか?

提供を開始したばかりのため、実績の数でご判断いただける段階ではありません。現在は先行導入パートナーとして2〜3社に限定してご一緒しています。1ヶ月のテスト導入で、御社の数字でご判断ください。

ITが苦手な担当者でも使えますか?

インストールは不要で、ブラウザからログインするだけです。スマートフォンもホーム画面に追加すればアプリのように開けます。画面はExcelとLINEに近い操作感にしており、IT担当者がいない現場を前提に設計しています。

今使っているExcelのデータは移行できますか?

できます。CSVでエクスポートしたファイルをお渡しいただければ、列の対応付けはAIが推測します。複雑な構造のデータは、こちらで移行作業を代行します。

公式LINEの友だちは引き継げますか?

既存の公式LINEアカウントをそのままMyairaに接続できます。設定作業はサポートいたします。

求職者の個人情報の扱いが心配です。

機密性の高い項目はサーバー側でAES-256-GCM暗号化して保存しています。組織ごとにデータベースレベルで分離しており、他社のデータを参照することはできません。運営側の閲覧範囲もプライバシーポリシーで明示しています。

AIが経歴を勝手に盛ることはありませんか?

ありません。会社名・在籍期間・役職といった事実はご本人が入力し、その情報をAIには渡さない設計にしています。AIが担当するのは文章表現を整えることだけです。

AIに送ったデータが学習に使われませんか?

API経由のデータを学習に使用しない契約形態で利用しています。またAI処理を行う機能は、画面上で明示したうえで実行されます。

運営会社が人材紹介事業を始める可能性はありますか?

ありません。紹介事業に参入しないことを設計原則として明文化しています。Myairaのマッチング機能は候補の提案までで、決定は常に御社が行います。

1名の会社でも使えますか?

使えます。管理者向けの機能よりも先に、アドバイザー1人の日次業務が速くなるよう設計しているため、1名からでも初日から効果が出ます。

途中で解約できますか?

できます。データはCSV/JSON形式でエクスポートしてお渡しします。解約後30日間はデータを保持し、その後に完全削除します。

まずは30日間、御社の現場で。

今日この場で決めていただく必要はありません。カード登録も不要です。判断材料は、御社ご自身の数字にしてください。